総量規制の対象となる金融機関は?

Posted by admin on 2月 10th, 2013 — Posted in 総量規制関連情報

総量規制の対象となる金融機関とはなんでしょうか?
いわゆるノンバンクと言われる貸金業が対象です。

それでは、貸金業と銀行の違いはなんでしょうか。
銀行は預金によって貸付原資を調達しますが、ノンバンクといわれる貸金業社は貸付の原資を銀行融資や金融市場で行います。

個人の借り入れ総額を年収の1/3に規制されるのは貸金業社からの借り入れです。

カードローンにも総量規制の対象となるものと総量規制対象外のカードローンが存在します。
いわゆる銀行が母体で貸主が銀行となっているカードローンが総量規制対象外のカードローンです。

例えば、楽天銀行 スーパーローン、オリックス銀行 カードローン、住信SBIネット銀行 ネットローン、三菱東京UFJ銀行のバンクイックなどがあります。
当然、各社共にそれぞれの審査がありますが、総量規制は対象外です。

ここで注意すべきことがあります。
銀行が大株主になっている貸金業社もありますが、それは総量規制の対象になるのでご利用される前にはよく確認してください。
貸し主が銀行なのか、消費者金融なのかを見極めるひつようがあります。
例えばジャックス、クレディセゾン、プロミス、アットローン、モビット、オリコなどは、銀行が大株主になっている貸金業者にあたります。

総量規制は撤廃される?

Posted by admin on 12月 1st, 2012 — Posted in 未分類

改正貸金業法の目玉規制として導入された総量規制ですが、早くも撤廃の動きが国会議員に広まっています。
理由は簡単で、本来借りなければやっていけない人たちの救済ができておらず、闇金などへの流入が増加しているという話があちらこちらで広まりつつあるからです。
金融庁の見解ではそういった事実はないということですが、業界内の意見では真反対の味方をしており、ワーキングチームでこの総量規制について議論が交わされています。
近々総量規制は撤廃されるかもしれません。
今のところは銀行などの総量規制対象外の金融機関から借りるようにしてください。

こちらのサイトも参考になります⇒総量規制対象外のカードローン | 人気の三菱東京UFJ銀行他

いずれにしても、あまり借金を抱えすぎていると総量規制は関係なく審査に落ちてしまいますから、その辺も気を付けて利用するようにしましょう。

総量規制対象外のカードローン

Posted by admin on 11月 4th, 2012 — Posted in 未分類

総量規制の導入目的

一般的の人にはあまり実感がないものですが、世の中には貸金業からお金を借りてその返済に困って、また他の貸金業社から借りて返済を補い、又それがいきづまっていく、という多重債務者が思いのほか少なくありません。

貸金業から借り入れをしている人は約1500万人とも言われています。
どのくらいの人数かと言えば、日本国民の10人に一人という割合になります。

「ご利用は計画的に」というキャッチフレーズにあるように、返済計画をきちんとしなければなりませんが、なかなか思い通りには運ばないものなのです。

そこで個人が借り入れできる総量を規制し、借り入れできなければ、返済に困る事は無い、という方程式で作られたのが総量規制です。
年収の1/3がその限度額です。

多重債務者が破産に追い込まれたり、破産さえできずに夜逃げ状態になったり、自殺に追い込まれたり。
そういう事もテレビドラマだけの出来事ではなく、現実に多発している現実がこの制度を生み出しました。

偉人・・・・・・だよね?

Posted by admin on 4月 19th, 2014 — Posted in つぶやきばなし

 ダライ・ラマって、何度も何度も転生を繰り返している・・・・・・ということになっている、チベットで一番偉い人なんですよね。

 現在のダライ・ラマが十四世ですから、十四回も転生していることになるんでしょうか。

 途方もない長さを感じますね。
 
 だけど、徳川将軍は十五代続いて江戸時代は約三百年ですね。ということは、初代ダライ・ラマも中世ぐらいに誕生したんでしょうか。
 
 それだったら、以外と長く感じないかも。

 もし記憶を引き継いでいたりするのなら、二百五十才ぐらいのおじいさんということになるのかな。

 そう考えると、このニュースの写真に写っている「普通のおじいさん」って気もしないでもないです。

 いや、初見では逆に驚きましたよ。

 普通だ。普通の人すぎる。

 コンビニって舞台がいけなかったのかもしれない。

 紅茶花伝を片手に持っているあたりに庶民臭さがより助長されているのかもしれない。

 ただそれらを顧みても、素の普通さってのもあるのかも・・・・・・

パワハラには厳しい処分を

Posted by admin on 4月 5th, 2014 — Posted in つぶやきばなし

東北大の准教授がパワハラで1か月の懲戒処分になった記事を読みました。
パワハラに対してこの処分が妥当かどうかはわかりませんが、ぜひ世間の風潮として、厳しい対応をしてほしいと思います。

記事によると、この准教授は、図書館内のカウンターをたたきながら、職員に向かって大声を上げたらしいのですが、私が以前派遣でいった会社は、朝から晩まで社長の怒号が飛び交っていました。むしろ、静かに話している時がなく、常にデフォルトが怒鳴り声でした。私は短期派遣だったので、とりあえずその期間だけ我慢すればよかったのですが、正社員の方が、どうしてこの会社に長く勤めていられるのかとても不思議に思いました。

短期で行っただけでしたが、相当のストレスでした。
派遣会社の担当者と話すと、その会社は派遣の人も長期で勤めるのは嫌がる現場だと言っていました。行ってみて、確かに1か月以上は無理だと実感しました。
自分の役職で権力をかざして、下の者をいじめるパワハラ社員が1人でもいる会社は、その会社自体がブラック企業だと思います。そして、経営者自体がパワハラしているのは論外だと思います。

明日は我が身の台湾国会占拠

Posted by admin on 3月 25th, 2014 — Posted in つぶやきばなし

台湾の学生さん達が立法院に立て篭もって6日目になります。
昨日の夜には行政院も占拠したようですね。
立て篭もり当初は日本のマスコミもまったくのスルー状態で、いつ我が身になるかもしれない出来事であるのにその対応には不可解なものを感じました。

ですが、やっと少しだけニュースで取り上げられるようになったらしく、やっとかと言う思いとともに、この台湾での出来事にどれだけの日本人が危機感を持っているのだろうとも考えさせられました。

そして東日本大震災で多大なる寄付をしてくれた台湾の方々の力になりたいと思ってはみたものの、一個人でできることは署名程度で、そして今、世界中の人々が注目しているのはクリミアのことばかりで自分達の国のために戦っている台湾の学生さん達のことはあまり知られてないことを残念に思います。

政治のことはよくわかりません。
ですが、日本が台湾と同じ目にあった時にこの学生さん達のように立ち上がることができるのか?と思うと、多くの日本人は流れにまかせてしまうのではないだろうかと思ってしまいます。

能年玲奈が非行に走る不良を演じる!?

Posted by admin on 3月 19th, 2014 — Posted in 未分類

「あまちゃん」でお馴染の女優の能年玲奈さんが主演映画「ホットロード」で非行に走る不良少女役で主演を演じるそうです。
そのために黒髪を茶髪に変えて、陰のある少女の役を演じるそうです。

あまちゃんでの明るく天真爛漫な高校生の役があまりにも印象的なので、不用少女を演じるというのは若干違和感がありますが、どのように演じきってくれるのか楽しみですね。
人生初の茶髪ということで、ここでもいい意味で清純派のイメージを払拭してくれそうです。
能年玲奈さんというとどうしても天然のイメージがありますが、本当のところどのような女優さんなんでしょうか。

あまりバラエティ番組などの出演している様子もないので、素の能年玲奈さんを知ってみたい気がします。
それよりも熱愛スクープなんかあった日には全国のおじいちゃん・おばあちゃん方も朝の顔としてあまちゃんを見ていたでしょうから、ビックリしてしまうかもしれませんね。
今や国民的女優となった能年玲奈さんの今後の活躍が楽しみですね。

華原朋美さんに竹田恒泰氏ふられる

Posted by admin on 3月 9th, 2014 — Posted in つぶやきばなし

situren_20140309102104華原朋美さん(朋ちゃん)が愛情を告白されて注目を集め、結婚は秒読みかとまで言われていた男性、竹田恒泰氏との関係に、交際に至る前に終止符を打った事が明らかになりましたね。

竹田恒泰氏がソチ・オリンピックに関連して「負けたのに「楽しかった」とかありえない」という内容や「国家は聞くものでは無く歌うべき」「メダルを噛まない」等と発言していた事もあり、それらやこれまでの事を総括して、朋ちゃんとしてはやはり「感覚が合わないのかな」と竹田恒泰氏に御断りを入れたらしいのだ。

朋ちゃんと言えば、小室哲也さんとの破局以来一時は芸能界引退かと噂されるまで人生のどん底に落ち込み、薬物に走った時もありましたし、荒れていた時期もありました。しかしそんな季節を乗り越えた素晴らしい歌声をもった朋ちゃんだからこそ、幸せになってほしいという願いを国民全員が願っていると思うのです。

出会いはご縁とも申しますが、朋ちゃんに新しい出会いがあり、ご縁があり、良き人生を生きられますよう、願うばかりです。